
「ラベルマイティ10 プレミアム」が届きました。
さっそく、新機能に対する検証をしたいと思います。
【
新しい作成手順(かんたん操作)】
今までは、用紙選択をしないと先に進めませんでしたが、デザインを先に選択することができるようになりました。
これは、とても便利な機能です。
用紙を選ぶ前に、まずデザインを見てみたいことは意外にあるものです。
しかし、デザインから選ぶと用紙は基本的にA4になります。
レイアウトで確認すると名刺の場合であれば、きちんと名刺サイズでできているので、さほど問題にはならないでしょうが、もう少し工夫があってもいいのかと思います。
と、思ったら用紙を選択するように設定することもできました。ゴメンなさい。
【
デザインを定型サイズ用紙にレイアウト】
たとえばラベルマイティで作成したチケットをA4コピー用紙に印刷する場合などに、レイアウトから「定型サイズ用紙」を選ぶと、作成した時のサイズを元に自動的に配置・枚数が決定されます。(枚数の指定も可能です)
これで定型用紙でも、簡単に連続ラベル編集に切り替えて使うことができます。
ラベルマイティの特徴でもある連続ラベル編集の範囲がさらに広がったことは大変にうれしいことです。
【
「素材ウィンドウ」に素材画像を置いて編集】
これは、画像を一時的に保存できるクリップボードのようなものです。
1枚ごとに素材として画像を保存しておけるので、フォルダが異なっていても関係ありません。
どのくらい使うかは疑問ですが、何度も同じ素材を使う場合には便利でしょう。
【
複数の画像を貼り付け】
おまかせ写真選択と似たような機能ですが、写真枠が複数ある場合に、素材ウィンドウにある画像を自動的に貼り付けます。
実際の話、サンプルデザインでそんなに写真枠の多いものはないため、大抵自分で貼り付けるので、それほどの利用価値があるとは思えません。
また、定型サイズ用紙機能と連動しているのかと思いきや、デザイン設定画面で個別に編集することしかできないので、イマイチ不満が残ります。
【
複数枚編集】
これは、個人的にはラベルマイティの大革命だと思います。
誰しもが、ラベルマイティで複数頁編集ができれば便利だろうと思いながらも今まで実現されなかった機能です。
個人的には、花子との差別化目的だと思っていたのですが、どうなのでしょうか。
花子や普通のワープロのように簡単に次ページとはならず、ページ追加しないと新規に作成されませんが、これは非常にうれしい機能です。
【カレンダー枠の「まとめて月設定」】
私は今まで、ラベルマイティでカレンダーを作ったことがなかったですが、1つ1つ年月を変えていたのでしょうか。
このまとめて月設定を使えば、一発で指定できます。
但し、あくまでも1ページ分なので、1ページにひと月の場合には今までどおり1つ1つ設定しないといけません。
せっかく、複数枚編集ができるようになったのですから、このあたりは改善の余地があると言えるでしょう。
【絵や写真枠を「おまかせ写真選択」などの対象として指定可能】
この機能が、今までなかったと言うことはそれまでは無条件に写真枠に対しておまかせ写真選択が適用されたことになります。
右クリックで「まとめて写真選択の対象にする」のチェックを付けたり外したりすることで指定が可能です。
【
絵や写真枠:色調の設定】
【
背景の色調設定】
画像の色調を簡単に変えることができます。
あくまでもデザイン用なので、普通では変えることがないような極端な色調の変更ができるのはうれしいことです。
【編集中にディスクの外径を変更】
CD,DVDのラベル編集で外径・内径を変更することができる機能です。
ラベル印刷時の微調整のような機能と思われます。
【作成用紙の下絵設定でスキャナ連携】
下絵設定時に直接スキャナーから画像を取り込めるようになりました。
私は使うかどうかわかりませんが、あると便利な機能でしょう。
但し、下絵設定機能自体がどれだけの人が使っているか、疑問ですが。
って、この下絵設定機能はとても便利なので、もっと多くの人に知って欲しいと思います。
この下絵設定は、背景画像と違って印刷されないのが特徴です。
つまり、この下絵設定機能を使えば、どんなラベルでも自分で用紙を作ることができます。
特に100均などのラベルを使う時には非常に重宝します。
- 2009/11/13(金) 12:23:35|
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Nikon「COOLPIX 2100」を購入しました。
実は、同年に発売されているPanasonic「SV-AS10(D-snap)」を持っているのですが、買い増しとして購入しました。
D-snapに大きな不満があったわけではないのですが、コンパクトでかつズーム機能の付いたものが欲しかったのです。
どちらも、当時の性能としては遜色ないもので、双方の比較した性能をメモ書き程度に書きたいと思います。
以下は、あくまでもCOOLPIX 2100に対する個人的な評価です。
画素数はどちらも、200万画素(2Mpixcel,1600x1200)です。
電源は単3型の電池が使えますので、私はeneloopを使用しています。
若干、電池の消耗が早い気がします。
電源のON/OFF時やズーム時にレンズを前後させるモーターを使用しているため、その点は致し方ないでしょう。
しかし、COOLPIXにはファインダーがあり液晶をOFFにして使えばD-snapと、いい勝負ではないでしょうか。
一番の違いは、ズーム機能がある点、ほぼブログ用に使うだけなので、あれば便利と言う程度ですが(大抵は近寄って撮ればいいので)、何かの時の安心感があります。
あとは、ファインダーがある点、天気のよい日などは液晶画面が見にくいので、これがあるとありがたいです。
さらにD-snapは固定焦点でしたが、こちらはAFなので画像が締まっています。
画質は、D-snapは白飛びすることもよくありましたが、発色はメリハリが利いていてなかなか良かったです。
それと比べるとCPはおとなしい感じがしますが、もし必要とあらばPCで画像処理すればいいので、まずは無難にまとまっているといった感じです。
どちらもISO感度が100〜400ですが、COOLPIXではAUTOしかありません。
また、意外だったのはメモリーはコンパクトフラッシュ(Microdrive不可)なのですが、メモリーが2GBまで使えること。
D-snapは256MBまでで、それでもまずメモリーカードが満杯になることはありませんが、長期で出かけるような時にも安心してバチバチ撮ることができます。
私の場合、3500円で購入したのですが、その程度の値段であれば、機能を充分に納得して購入すればお得な値段と言えるのではないでしょうか。
※CCDも小さく、今のデジカメと比べれば見劣りするのは当然です。(念のため)
「
COOLPIX 2100の仕様」
「
SV-AS10の仕様」
「
DMC-LC20の仕様」
[COOLPIX 2100購入]の続きを読む
- 2009/11/10(火) 21:41:04|
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「ラベルマイティ10」が発売になりました。
操作方法としての変更点はあるみたいですが、もう10ともなると9で作成できて、10ではできないものはほとんど無いようです。
まぁ、それはそれとして私の場合は「ラベルマイティ10 プレミアム 10周年記念パック(VUP)」を申し込んでしまいました。
もう、花子に慣れてしまって、ラベルマイティ9もどれほど使ったのか疑問なほどですが、JUST SUITEとこのラベルマイティだけは、何だかんだ言っても毎年バージョンアップしてしまいます。
もう、習慣になってしまっているので、私の場合は買わないという選択肢は無いみたいです。
ダウンロード版も発売になりましたが、この10周年記念パックはパッケージ版としてしか購入できません。
ダウンロード版(VUP)と比べて500円ぐらいの違いしかないのに、歴代ベストサンプルが付属しているのですから、プレミアム版をご購入の方はこちらの方がお得でしょう。
このラベルマイティ、操作性の良さは折り紙付きで初心者でもすぐに使うことができます。
また、ラベル印刷だけを考えがちですが、それだけでなく普通のワープロのようにして使うこともできます。
長々とした文章には適していませんが、図形を取り入れて見栄えのよいものにするには、普通のワープロよりも簡単にできるでしょう。
初心者の方は、プレミアム版の必要はないとも思いますが、まだラベルマイティを使ったことのない人は是非ともお勧めです。
(但し、10周年記念パックはプレミアム版にしかありません。あしからず)
ラベルマイティ10のご購入は、
こちらから。
[ラベルマイティ10 発売]の続きを読む
- 2009/11/07(土) 21:45:41|
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Ubuntuに限らず、Linuxでの日本語入力には ATOK が必須です。
当然、今回の Ubuntu 9.04 にも ATOK X3 を入れました。
Linux ではWindowsのように ATOK X3 をタスクバー内にしまうことができないので、私はいつも縦型に配置してジャマにならないようにしています。
Ubuntu 9.04 でもやってみたら、できませんでした。
(縦型ではなく、横のまま高さが高くなるだけ)
そして調べてみたら、もうすでにアップデートモジュールが配布されていました。
こちらを参考にしてください。
Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktopでのインストール方法ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール
- 2009/08/05(水) 12:51:40|
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今まで、Ubuntu 8.04 を入れていましたが、アップデートするとよくわからないエラーが出てしまいます。
もう、Ubuntu 9.04 も出たことですし、入れ替えることにしました。
インストールまではうまくいったのですが、例によってディスプレイの解像度が"800x600"にしかなりません。
以前ならば、"gksu"コマンドで上手く設定できたのですが、今度はそれもできませんでした。
ネットで検索してみても、なかなか完璧な回答は見つかりませんでした。
一応、
sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
で、できるみたいですが。
諦めて、Ubuntu 8.04 に戻そうかとも思ったのですが、"xorg.conf"を修正すればいいのはわかったので、ものぐさな私は、Ubuntu 8.04 で使っていたものをそのまま持って行くことにしました。
そしたら、あ〜ら簡単、あっけないほどすぐにできてしまいました。
これならば、このPCを使っている限りはこのファイルを受け継ぐだけで大丈夫そうです。
ですから、もしUbuntuで今ディスプレイが正常に表示されているものをお持ちならば、"xorg.conf"は保存しておいた方がいいでしょう。
ちなみに、私の"xorg.conf"を載っけておきます。
元の"xorg.conf"は必ずバックアップをとるようにしてください。
すべて、自己責任でお願いします。
--------------------------------------
# xorg.conf (X.Org X Window System server configuration file)
#
# This file was generated by dexconf, the Debian X Configuration tool, using
# values from the debconf database.
#
# Edit this file with caution, and see the xorg.conf manual page.
# (Type "man xorg.conf" at the shell prompt.)
#
# This file is automatically updated on xserver-xorg package upgrades *only*
# if it has not been modified since the last upgrade of the xserver-xorg
# package.
#
# If you have edited this file but would like it to be automatically updated
# again, run the following command:
# sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp,jp"
Option "XkbVariant" "106,"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
EndSection
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Boardname "SiS Real256E"
Busid "PCI:1:0:0"
Driver "sis"
Screen 0
Vendorname "SiS"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
Vendorname "Generic LCD Display"
Modelname "LCD Panel 1280x1024"
Horizsync 31.5-64.0
Vertrefresh 56.0 - 65.0
modeline "640x480@60" 25.2 640 656 752 800 480 490 492 525 -vsync -hsync
modeline "800x600@56" 36.0 800 824 896 1024 600 601 603 625 +hsync +vsync
modeline "800x600@60" 40.0 800 840 968 1056 600 601 605 628 +hsync +vsync
modeline "1024x768@60" 65.0 1024 1048 1184 1344 768 771 777 806 -vsync -hsync
modeline "1280x960@60" 102.1 1280 1360 1496 1712 960 961 964 994 -hsync +vsync
modeline "1280x1024@60" 108.0 1280 1328 1440 1688 1024 1025 1028 1066 +hsync +vsync
Gamma 1.0
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
Defaultdepth 24
SubSection "Display"
Depth 24
Virtual 1280 1024
Modes "1280x1024@60" "1280x960@60" "1024x768@60" "800x600@60" "800x600@56" "640x480@60"
EndSubSection
EndSection
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
screen 0 "Default Screen" 0 0
EndSection
Section "Module"
Load "glx"
Load "GLcore"
Load "v4l"
EndSection
Section "ServerFlags"
EndSection
--------------------------------------
大体のやり方は次のようになります。
あらかじめ、新しい"xorg.conf"は作っておきます。
(但し、上記から必要箇所だけを貼り付けた方がいいです)
$ cd /etc/X11
$ sudo mv xorg.conf xorg.conf.backup
ログインパスワードを入力
$ sudo cp /home/user/xorg.conf .
(コピー元のディレクトリは任意位置)
これが済んだら、ログインし直しましょう。
- 2009/08/04(火) 22:12:44|
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私は、字がとても汚いです。
そこで、今まで何度も字を練習するため、本を買いました。
大抵、途中まではいくのですが、いつの間にか辞めてしまって、いつも元の木阿弥(もくあみ)です。
そして、またまた字の練習をしたくなってしまいました。
でも、せっかく一太郎や花子があるのですから、それを使わない手はありません。
ところで、私は字を練習する本を持っています。
それを参考に作ることにしました。

説明の都合上、最初にできあがりを見てもらいます。
まさに自分が思った通りのものができあがりました。
最初に考えたのは、一太郎で作ることでした。
一太郎には、原稿用紙のテンプレートがあるため、このような枠に文字を埋め込む書式に強いと思ったからです。
しかし、原稿用紙についてはあくまでも固定な形式が用意してあるだけで、カスタマイズして使うことはできませんでした。
と言うことで、「花子」で作りました。
もう最近では、一太郎ではなく、ラベルマイティでもなく、花子で作ることが当たり前になったため、方針が決まってしまえばあとは簡単でした。
たぶん、1時間もかからなかったと思いますし、もし今からもう1度同じものを作るなら、30分以内にできるでしょう。
それほど、簡単でした。
WordやExcelでできないとは言いませんが、どれほどの時間がかかるのでしょう。
簡単な作り方を説明します。
まず、背景シートに罫線を引きます。
グリッドを設定して、それに沿うようにして実線と点線を引きました。
今度は、通常シートにして縦書きの文字枠を設定し、文字サイズが丁度背景シートの枠線に合うように調整しました。
文字フォントは、「AR教科書体M」を使用しました。(このフォントが何についていたのかよくわかりませんが)
右枠がグレーの文字上を、えんぴつでなぞるためのものです。
そして、左の文字を参考に、真ん中の枠で練習します。
印刷したものをお見せできないのが本当に残念なぐらいに、市販と区別がつかないほどの出来です。
私の場合は、1冊本を買ったのですから、こんな使い方も許されてもいいでしょう。
「
えんぴつで脳を鍛える小倉百人一首」
- 2009/07/24(金) 19:35:56|
- JUSTSYSTEMS.
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今年は、Justsystem製品に要望書を出しました。
どれか、1つぐらいは実現してもらうとうれしいです。
【Shuriken2009】
1.ダウンロードしたメッセージを削除したら、サーバーからも削除する
他のメールソフトでは、このような機能のあるものが存在します。
特に迷惑メールに関しては、この機能を付けて欲しいと思います。
2.付箋機能
「付箋」というソフトがあります。
それと同じように、メール本文上に付箋を貼られるようにできないでしょうか。
返信は出さないけれど、受信したメールに対してメモをしておきたい場合など便利だと思うのですが。
3.宛先不明で送信者に返送
これは私のアイデアではないのですが、IncrediMailにある機能で、詳しくはわかりませんが送信者に宛先不明で返送することで、そのメールアドレスは存在しないように見せかけるものです。
効果のほどは定かではありませんが、もし有効ならば取り入れてもらえないでしょうか。
4.部分バックアップ機能
Shurikenは、メールが多くても比較的表示などの速度が低下することがなく、大変に重宝しております。
また、バックアップ機能も優れ、しっかりとバックアップを取っていればすぐに復元できるのも便利です。
しかし、特に迷惑メールなどは、万が一のためにそれだけバックアップを取り、削除する機能があると便利だと思います。
つまり、万が一の場合は、それだけ復元できるように。
5.携帯メール対応
たとえば、「えもっチ」という携帯送信用ソフトがあり、それでは絵文字が使えます。
また、Gmailなどは携帯メールから受信した絵文字を表示することができます。
Shurikenでも、できる限りで携帯メールの絵文字に対応してもらえないでしょうか。
6.仕分け作業の簡略化
ドラッグ&ドロップでできる仕分けは大変に便利です。
しかし、何もしないと「表示名+メールアドレス」が仕分け条件となります。
私の場合、最低限でもメールアドレスだけで一致させるか、または信頼できるところ(企業など)であればドメインだけで仕分けしたりもします。
今であれば、その場合すべて手作業で削除しなければいけませんが、仕分け条件画面で1クリックで「メールアドレスのみ」とか「ドメインのみ」の指定ができるようにしてもらえないでしょうか。
7.仕分け作業
私は、古くから仕分け条件を設定して使っているため、仕分け条件が重複してしまっているものが存在します。
そのような時に、仕分け条件の上位のものから処理されますが、その順位を調べる方法がありません。
ある仕分けされたメールを見て、それに一致する条件のものを一覧で表示する機能を付けて頂けないでしょうか。
8.印刷機能の強化
他のメールソフトなども同様ですが、ペーパーレスの意識があるためか、あまり印刷に関しては思い通りに印刷ができるものが少ないようです。
送信者のメールアドレスだけ表示名だけとか、CCを表示する/しないなど、写真も含めA4,1枚に納めるなど。
私は母親に時々メールを印刷して見せますが、とても親切な印刷とは思えません。
企業でも時にメールを印刷して回覧することもあります。
いろいろな状況において、きれいにメールを印刷できるようにしてもらえないでしょうか。
テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ
- 2009/06/24(水) 15:28:09|
- JUSTSYSTEMS.
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本当に久々の更新となりました。
別にパソコンを使わなくなったわけではなく、チョット別のところへ浮気していました。
この話題も実はそこで見つけたものですが、こんな図形をご存じでしょうか?

これはトリックや目の錯覚などでなく、れっきとしたまともな問題です。
わざわざ、説明も必要ないと思いますが、三角形の面積は
三角形の面積=底辺 x 高さ / 2
となりますが、どちらも色の付いている図形の面積は同じであるにもかかわらず、並べ替えただけで下の図形だけ余白が空いてしまいました。
もし、答えを知らずに即答できた人は天才でしょう。
じっくり考えるとわかるのですが。
正攻法で考えてみます。
深緑の面積=5*2/2=5
赤の面積=8*3/2=12
橙・緑の面積=5*3=15
全体の面積=5+12+15=32
上図(三角形)の面積=13*5/2=32.5
本来ならば、全体の面積と上図の面積が一致するべきなのですが、一致しません。
全体の面積は間違いありませんので、上図の面積(計算式)が違うことになります。
そして種明かしですが、実は上図は三角形ではないのです。

これの上図の青の三角形を含めた図形が、本当の三角形です。
ですから、赤の三角形を含めた図形は実は三角形ではなく、斜面がいびつな形をしていたのです。
(上図斜面は凹で、下図斜面は凸)
チョット、これでもわかりにくいかも知れませんが、トリックではないのでじっくり考えればわかってもらえるのではないでしょうか。
そして最後に、これらの図は私が「花子」を使って作ったものです。

グリッドを表示させた後に、「ツール→オプション」から、動作環境のところで「グリッドでスナップ時、常にスナップする」を「する」に設定します。
そうすれば、あ〜ら簡単。
グリッドに沿って簡単に線が引けます。
青の三角形のようにグリッドに一致しない図形は、最初にグリッドに沿って三角形を描画し、あとでクリップウィンドウから、直接サイズ(長さ)を数値入力します。
元の私が読んだ問題を提出した人がどのようにして作ったのかはわかりませんが、花子ならばあっという間にできてしまいました。
他に、こんなに簡単にできてしまうツールってあるのかな?(Illustrator?)
- 2009/06/04(木) 22:19:39|
- JUSTSYSTEMS.
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